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(2006.4.14) |
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唾液は、耳の下や舌の下にある唾液腺などから、1日に1・5〜2リットル分泌される。この唾液腺に異常が起き、唾液が少なくなるのが「ドライマウス」だ。
原因は様々だが、最も多いのは「薬の副作用」で、患者のほぼ半数にみられる。糖尿病や腎臓病が原因で起きることもあるほか、顔や口のがんで放射線治療を受けて唾液腺が破壊された場合や、強いストレスも一因となる。
ドライマウスが問題なのは、症状が続くと歯周病、虫歯、口臭の原因になるからだ。舌がヒリヒリし、味覚に異常を来すこともある。
ドライマウス研究会 http://www.drymouth-society.com/
(読売新聞より) |
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