月の土地

月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。 (現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、いわゆる宇宙条約 しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有しては ならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。 この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。

自分の月の土地

  • 広さ・・・1エーカー(約1200坪:サッカーグランド1個分)
  • 場所・・・下(写真)の赤い印の所(ちょっとわかりにくいかなぁ)
  

月憲法の権利宣言書(写真中央)と権利書(写真右)、その他に日本語訳されたものがついてきました。

月の概要

  • 直 径・・・約3476キロ
  • 質 量・・・地球の約81分の1
  • 距 離・・・約38万キロ(太陽の直径を60cmほどの球と考えると月は地球から16cm離れた所を地球を中心に回っている事になります)
  • 一 日・・・約30地球日(約15日ごとで昼と夜がやってきます)
  • 温 度・・・昼:約110度 夜:約-170度(赤道付近の観測)



あなたもオーナーに!

月の土地
月の土地』は、自分用にはもちろん、贈り物としても喜ばれています。誕生日や結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタイン、母の日といったプレゼントとして大変喜ばれています。
火星の土地
火星の土地』は米ルナエンバシー社の「地球圏外不動産」として「月の土地」に続きご紹介しています。現在販売中の『火星の土地』は北半球に位置しますが、平原と南の高原地帯のちょうど狭間のあたりになります。1500キロほど離れてはいますが、近くには太陽系一といわれる標高24キロ、直径600キロのオリンポス山があります。きっと絶景でしょう。

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